軽量装弾でも高い信頼性を発揮し、
軽く低反動という相反するテーマを実現した
セミオートショットガン!
Winchester SuperX4 FIELD
【3.0キロ弱の優秀な全体重量】
交換チョークを装着した状態でなんと最軽量級の3.0キロ弱しかない。
身体に高い負荷が掛かる過酷な日本の狩猟において、まさにニーズを射抜いた重量と言えるだろう。
【マウントレールを装着可能なグルーブ仕様の機関部】
機関部の上にグルーブ仕様に対応したマウントレールを装着することでドットサイトなどの光学機器の運用も可能だ!
【高い信頼性を生み出す ACTIVE VALVE GAS SYSTEM】
ブローニングのマクサスシリーズを匂わせる大型のガスピストンは、高い連射性能に加え、24gの散弾でも抜群の信頼性を提供してくれる。
高い信頼性に加え、銃本体が肩へ衝突するタイミングとボルトが肩へ向かって吹き飛ぶタイミングを僅かにズラすことが出来るガス自動散弾銃はイナーシャ―ドリブンの自動散弾銃よりマイルドな反動になる。
更に、SX4には他に見ない、独自の設計が盛り込まれている。
【大型の改良ボルトハンドル】
大型ボルトハンドルには深めのチェッカリングが施されており、グローブを装着したハンターでも確実なアクションを提供してくれる。
【長方形の大型ボルトリリースボタン】
当たり前だが「丸」よりも「四角」の方が大きく人間工学的に押しやすい。
操作頻度の高いボルトリリースボタンが押しづらい銃は射手にとって高いストレスとなる。
大型ボルトリリースボタンは射手目線で設計された銃の証拠とも言えるだろう。
【幅広でヌル付きが無いキレが良好なトリガー】
幅広なトリガーシュー(指を掛ける面部分)を持ち、精密射撃の時にまっすぐトリガーを引けるようになっている。また、自動銃に良くあるヌル付くフィーリングは無く、キレを感じるトリガーに仕上がっている!
【環境に合わせやすいセレーションとスモールグリップ】
素手や羊皮製薄手グローブなどに適している盛り上がったセレーションと、厚手グローブ装着時でも握りやすい細めのグリップという広く対応しやすいグリップ設計となっている。
【Winchester 独自のロックシステム】
7つの突起によって銃身を固定する独自のロックシステムが採用されている。
替え銃身システムによりどうしても損なわれてしまう命中精度を最低限に抑える効果があり、3インチのマグナムカートリッジの発射にも長期的に耐えられる。
銃身とレシーバーの製品寿命底上げに成功している。
【BACK-BORED TECHNOLOGY】
銃身の内径を約 直径18.55mmで製造している。
コンペティション散弾銃に良く採用されている過大口径の銃身となっており、軽量化とショットパターンの向上に成功している。
【先台と銃床側で役割を分することで獲得した極限まで落とされた反動のピークフォース】
ベネリやレミントンなどのこれまでの自動散弾銃はスプリングが銃床側に配置されているタイプが多い、またベレッタのA400などは先台側スプリングを配置し、空いた銃床側のスペースにダンパーやキックオフなどの反動を吸収するギミックを搭載させたモデルを多くリリースしている。
実は、SX4は上記のどちらでもなく【先台】と【銃床】両方にスプリングを配置したデュアルスプリングの構造を採用している。
長くなるので省くが、この構造により得られる効果は
【圧倒的な反動の軽減・ピークフォースの低さ(低いほどマイルドな反動になり制御し易い)】【24gからマグナム装弾までを高い信頼性で動作する】【各部のパーツや強い反動によるレシーバー・ボルトダメージの軽減】【銃器全体のバランスが良好になる】といった具合だ!
他の銃と比較しても勇逸無二とも言える性能を有している!
【プル長を調整出来るスペーサーが付属】
標準レングスオブプルが36.5センチと日本男性の平均身長に適している長さ。
7mmスペーサが2つ付属しており、最大38センチ前後まで調整することが出来る。
185センチなどの長身の方でも問題なく体に合わせることが出来る!
「反動のマイルドさ」「軽量」「過大口径」「交換銃身の独自ロックシステムによる高命中精度」「高い操作性」など、厳しい法の下で猟銃所持するハンターの選択肢を損なうことなく期待に答えてくれるだろう。
強いて弱点を上げるなら、コム調整が標準で出来ないことだがカスタムで解決する方法はいくらでもある。
※正規輸入代理店 正規品