世界中のトップシューター達が愛用しているベレッタDT-11、オリンピックはもとより数々の輝かしい功績をたたき出した究極のアスリートガン!!
同銃は上下二連射撃銃の生命線である重量バランスを数々の新技術により達成
【スティーリアムプロ】

過大内径銃身構造の銃身にすることで、発射時の反動減少を実現し、正確な二の矢を発射出来る。また銃身全体を肉薄にすることで軽量化の一面を担っている。
【ワイドレシーバー】
銃のメイン機構である機関部に関しては、横幅をワイド化することで銃中央に重心を集中させる設計を採用されている。
【アジャスタブルトリガー】
引金は前後調整式のアジャスタブルトリガーを標準装備されている。シューターの手に合わせて最適な位置へトリガーを移動させることが出来る
より多くのスコアを掴むためのギミックとDT11ブラックプロの特殊仕様について(一部)
【カーボンファイバーリブ】
DT-11ブラックプロは、銃身のトップリブにカーボンファイバーを採用することで銃身の軽量化(約–100g)に成功している。体から遠く離れた距離に位置する銃身が100g軽減すれば体感する重量は数倍軽くなる。体の疲労を軽減するだけでなく鋭く安定したスイングの習得をより容易にしてしまう。
【B-FASTフォアエンドバランスシステム】
ブラックエディションの先台内部に位置するサイドリブ部分に対して、専用バランサーが装着可能な構造を採用。専用バランサーは5gと10gのそれぞれ6個が付属し、各バランサーの組合せによってシューター自身の好みに応じたセッティングが可能。
【B-FASTバレルバランスシステム】
ブラックエディショントラップ固有の特徴として、銃身先端部のサイドリブ部分に専用バランサーを装着可能。銃身先端部の重量調整が可能なことで、更にシューターの撃ち易さをサポート出来る設計を採用。
【カーボントリガーアッセンブリー】
ブラックプロのトリガーアッセンブリーは、カーボンフレームを採用することで従来のDT-11より更に「約60g」の軽量化に成功している。トリガーアッセンブリーの脱着操作も容易に出来るため、射撃中の不意に発生するハンマースプリングの折れ等のトラブルにも、対戦を放棄することなく即時に予備のトリガーアッセンブリーへ交換し復帰することが可能になる。競技出場の多いシューターは、予備としてトリガーアッセンブリーの別途購入が望ましい。
【あらゆる体格や姿勢に合わせて調整可能なTSKストック】
射手の肩を含む体のアウトラインに合わせて調整することが出来る。特にグローブグリップと呼ばれるグリップのデザインは、親指と人差し指の間にある一体型の突起によってグリップがしっかりと固定され、反動により手が動きにくく、射手がトリガーのブレードに一定の圧力で指をかけ易くなる効果がある。特に日本人に強く反映される弱点もあるが、それらはカスタマイズすることによって改善することが可能だ。


